【ソシャゲ紹介記事】「ライバルアリーナVS」って知ってる?


※この記事は、公式のものではなく、あくまで「昨日今日始めたユーザーの主観による記事」という前提でお読みください。そのため、内容に事実上の仕様などと異なる部分がある恐れもあることをご了承くださいませ。




ポケモンオタクの皆様、元気してますか?


SMの発売を目前に控え、ワクワクドキドキしてる人や、ORASのレーティングサービスの終了から闘いの場を求めてハァハァしてる人まで、様々な人が居ると思います。


さて、そんな皆様に今回ご紹介するのが

「ライバルアリーナVS」

というゲームであります。



このゲーム、オンライン対戦で相手との思考の読み合いをしながら自分の構築を動かして詰めていくゲームなんですけど…これだけ聞くと何か思うところがありませんか??



そう、


ポケモン対戦にかなり近い要素を持っている」


ということです!



まぁポケモンの大きな楽しみの1つである努力値調整や持ち物による奇襲、型の豊富さなどといった要素が減る分、読み合いの部分に厚くなったり独自の要素が存在したりと、このゲームならではの面白さを持つ部分もたくさんあります。


ここからは、そんなライバルアリーナVSの魅力、そしてどんなゲームなのかをピックアップしてお伝えしていこうかと思います。


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【1:バトルは3×3×2のマス上で行う】


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プレイヤーは各々、3×3の9マスの陣地を与えられ、その上に駒を3体配置します。


画像手前が自陣、奥が敵陣です。

毎ターンお互い1つだけ駒を十字方向に動かすことができ、動かした後にタテ列に自分の駒と相手の駒が並んだ際に戦闘ダメージが入ります。



【2:駒にも色々な特性がある】


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画像のキャラ絵の下に左から

謎のマーク

ATK

HP

SPD

という欄があると思います。

これらを1つずつ説明していきましょう。


〈タイプ〉

謎のマークと称したのがこちら。

駒はそれぞれグー、チョキ、パーのタイプを持っていて、ジャンケンの要領で有利不利があります。有利な相手には戦闘時にダメージ+1、不利な相手にはダメージ-1されます。


〈ATK〉

攻撃値。上記と合わせてもらえれば特に言うことないですね


〈HP〉

体力。ゼロになると駒が消滅します。


SPD

スピード。これもポケモンに近い要素かもしれませんが、戦闘時の攻撃順はこの値に依存して行われます。高い方から行動します。



さらにその1つ下にコスト、種族があると思います。こちらは、後述するリーダーと関連してくるのでそちらで触れようかと思います。


【3:多彩なリーダーが存在】


シャドバやハースストーンなんかに例えるのが分かりやすいのでしょうかね、所謂プレイヤーが前述したような駒を組み合わせて構築を組む際、ジョブのようなものを1つ選んでから組んでいきます。それらの種類によって特殊能力が異なり、戦略により幅が生まれています。



例えば、リーダーによって構築編成時に運用できる「総コスト数」が異なります。

強い駒を沢山所持していても、それら全てを編成すると使える駒の数が少なくなり、弱い駒を沢山運用してる人に負けてしまうことだってあります。


また、このコストに関しては、各リーダー毎に得意な「種族」があり、それに該当する駒は通常より少ないコストで運用が可能になります。


この辺りが先程後述しますと触れていた各駒の特性に繋がってくる訳ですね。


そして、リーダー自身も駒として必ず構築に入ってくるのですが、このリーダー駒が消滅した時点でその人の負けとなるため、盤面が圧倒的に不利でも、先にリーダーを倒してしまえば勝ちになる、といった立ち回り次第での逆転も可能になる重要な駒です。



また、前述したように、プレイヤーは各々9マスの陣地の上の駒を動かしながら闘うのですが、このマスは一度踏むと色がつき、全てのマスに色を付けると「ガーディアン」と呼ばれるものが召喚され、リーダー毎に異なる効果を発動してくれます。

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たまご騎士


所謂初心者向けジョブ。特徴がないのが特徴って言い方は酷いのかな。ガーディアンは召喚時、相手全体に3ダメージを与えます。



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ウィザード

リーダーキャラ自体も特殊で、同じ列に並ばなくても毎ターン自動で1番能力の高い相手を攻撃してくれます。ガーディアンは全体2ダメージ+やけど付与(毎ターン1ダメージ)



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パワーファイター

通常リーダー駒というものは、所謂タイマン性能が低いように設定されています(まぁ死んだら負けなんで)。

しかしこのパワーファイターは、リーダー駒がかなり高ステータスに設定されていて、ある程度殴り合うことも「可能」です。

その分、他のリーダーよりもデッキ編成コスト上限が低いなどといったデメリットもあります。

ガーディアンは全体のATK値を+1し、さらに「シールド」という所謂身代わりのようなものを付与する能力を持っています。



この他にも、何種類も個性的なリーダーが存在するので、自分のお気に入りを見つけてみてください!



【4:駆け引きをより面白くする<突撃>】


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画面上下に「100%」と表示されているゲージがあると思います。


これは「突撃」という特殊なコマンドを使用するためのゲージで、100%になっていると突撃をすることができます。


前にも述べた通り、このゲームの基本攻撃システムは「相手と自分の駒を同じタテ列に並べる」ことで発生しますが、この突撃というコマンドは

「敵陣1マスを指定し、場に出ている自分の駒全てでそのマスを攻撃する」

というものです。

例えば相手にとてもHPの高い駒が居て、一撃で倒せない、若しくは倒そうとしてもこちらの駒が先に倒されてしまう時に、この突撃を使うと相手が攻撃する前に倒すことが可能なのです!

突撃はポケモンで言う所謂優先度が高いコマンドで、相手の攻撃処理よりも先に行われるため、被弾回避や逃げ回る的に合わせて打ち込むことで大ダメージを与えたり、試合を決定づける一手に持ち込むことができます。




【5:良心的?新たな戦力も獲得しやすい!】


ソシャゲと言えば必ずついて回るのが「ガチャ」です。

誰もが一喜一憂しながら回した経験があるものだと思いますが、このゲームは最高レア度である「diamond」が出る確率が10%と、最近の人気ソシャゲと比べて比較的高めに設定されています。


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その上に、恒常的にピックアップが行われているため、体感ですが所謂「闇」を見ることが少なく思えます。

(筆者はリセマラ数回でdiamond2体、そこから6連ガチャの度に1体は引けています。単純に運も良いとは思いますが)



それでいてストーリー、及び毎日更新されていくミッションでの石配布数も少なくはないため、特に序盤は何度もガチャを回せて気分が良いものだと思います。



この他にも、「捕獲」というシステムがあり、クエストに出現する敵の駒を取得することも出来るので、戦力補強に苦戦することも他のゲームと比べたら少ないかと思います。



【6:オタク大好きレーティングシステム】


さらにオタクを喜ばせる要素として、オンライン対戦でのレーティングが存在します。

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所謂ポケモンレーティングというよりは、シャドウバースやハースストーンに近いのかもしれませんが、競い合うのが好きなオタクにはとても嬉しい要素なのでは?





この他にも様々な要素が盛り込まれてますが、ひとまずこの辺で。



この記事を読んで少しでも興味を持った方は是非DL,リセマラをしてみてください!

そうして○○万DL記念で石配布…ゲフンオッフォフンフォン、お友達が増えてより楽しいゲームなると良いなって思います!



ここまで読んで下さりありがとうございました!