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企画『三題噺「ガラス、財布、血」』に読み手で参加しました。

タイトルの通り。

フォロワーのあるるんさんがそういう企画をやるから審査員的なのやってくれということで快諾。

オタクなので何かを評価するのが大好きだ。

 

で、三題噺ってなに?ってなったんですが、なんでも「3つのキーワードを用いてお話を作る」ってヤツらしいです。

 

 

mayugearurun.hatenablog.com

 

こちらが先ほどお話に出たあるるんさんの記事。(お話もこの中にあります。)

 

 

 

そして他に参加者さんがもう2人。

こちらはご両名ともにつながりが無いのですが、とてもいいお話でした。

 

・シアさん

midnightsky.hatenablog.com

 

・ノアさん

noahsylph.hatenablog.com

 

 

 

繰り返しますが、

どの作品もめちゃくちゃ良かったです!

全員が同じお題で作っている話なのに、全員毛色が違う!なにこれ3すくみ?!

って感じで1つを決めるのが凄い難しかったです。

 

でもまぁ任された以上絞らねばならない、ということで、それぞれ異なる良さのある3作をどうにか同じ観点から評価しようということで、「基準」を設けました。

 

それは「どれだけお題が内容のキーワードとして活きているか」です。

 

(詳しいルール説明はなかったので推測ですが)ルール上、キーワードは使用されていればいい、ってことしか制限が無かったように見えたので、極端に言えば「りんご」というキーワードに対して、「居間にあったリンゴをかじり・・・」という、代替のききそうな使い方でも、リンゴをめぐって宇宙戦争をするようなテーマの使い方でも構わない状況で、どれだけそのキーワードを自然に、かつ重要なものとして話の中で扱えているように感じたか。ここに重きを置きました。

 

その結果、僕が1位に挙げたのはあるるんさんの「クラック・ガール」でした。

 

僕がいいと感じた点をこれ以上語るよりは、皆さんに読んでみて欲しい!ということで、本来この結果だけで終わっておこうと思っていたんですが、せっかく3作品読んだ以上、一端のオタクとしては偉そうに語らないと気がすまない!ので、全作品読んだ感想をこの下に書いていきます。

 

ネタバレ全開なので頼むからホントまず上のリンクから作品読んできてください!!!!!!!!!!!

 

 

と、いうわけで一旦ここで締めます。

感想の方は、あるるんさんはともかく繋がりのないお二方の作品にまで偉そうなこと言ってるかもしれないんで、作者さんとかが仮にこの後を見て気分悪くしたらゴメンナサイ・・・(小心者)

全部いいと思ったのは間違いないですから!!!!

ってなわけで、以降読んでの憤り等に関しては受け付けない方向でどうか、スンマセン・・・!

 

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

 

 

 

 

っというわけで、

一つ一つ順に感想をば。

 

 

まずは、あるるんさんの作品。

彼のお話はガラスが密接に絡んできていました。自分で挙げたワードみたい?

書き方は小説調とでも言うべきか、導入でガラスをいきなり持ってくることにより話の軸にキーワードがしっかり乗ってきています。

 

まず第一に彼のイイところは、キーワードに対してしっかり考察、調査がなされている点だったと思います。

 

「ガラスの心」なんて言葉が浸透しているくらい、元々ガラスと人の気持ちは『相性がいい』組み合わせで、例えば「硬いが脆い」「光を通す」「屈折」「破片が鋭い」なんて性質それぞれが、人間関係や心理を比喩する上で使い勝手も良く、この作品中でも例えば「教室には見えない壁がある。しかも、誰でも簡単に通り抜けられる壁ばかりではなくて、ほとんどが特定の誰かにしか通れない壁だ。」といった部分は「見えない壁」がガラスの性質とも取れるし、終盤で出てくる過去の記憶の男性は自らビー玉(ガラス玉)を比喩の対象にしています。このように数ある性質をしっかり抑えてるあたりが「はなしづくり」になれている感を感じました。

 

また、本人は「財布(キーワード)が邪魔だった」と言っていますが、個人的にはこのキーワードを絡めてくる過程の話が、先述した「光の屈折」の性質を利用して、主人公が自分の「日常の光」から本来あるべきであろう色付きや姿を屈折させているという所謂キャラ付けの部分でいい味出してるなって感じたので寧ろGJだと思います。キーワードを出す際の比喩表現も上手。

 

これらに比べて「血」の部分は話への絡みが薄く感じますが、ここまでで今回一位に挙げるには十分だったと思います。

 

本当に文句らしい文句が出てこないので逆に自分のオタク心が悲しんでますが、強いて言うなら、文字数制限が無い前提だとしたら先述した血のキーワードがもう少し重要な使われ方をしていてもいいかなと思ったのと、締めの握手は正にひび割れたビー玉にふた筋の光が差し込み輝いている瞬間そのものであるので、個人的にはもう少しガラス(ビー玉)寄りの比喩を用いたりして、スポットを右手に集めるよりその人自身(正確には心)が輝いている描写なんかを織り交ぜてフェードアウトしていくようなイメージで終わったほうが好きかなぁと思いました。(俺のこれ無理やり言ってる感があって苦しいですね・・・)

 

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

続いてシアさんの作品。

この作品のすごくいいなと思ったところは、自出キーワードが「血」で、もちろん文中にも「血」という単語はよく出てくるのですが、日本語というか漢字の特殊なところで、その文字そのものに意味があるせいで、用いるだけで雰囲気が重くなったりします。例えば「血」は極端な話「死」を連想させたりしますし。

 

しかし、作品の軸に「血」を添えていますが、その軸の部分の動きを表現する際(あるるんさんのガラスの時のように、導入と締めで共通の表現を用いた上で違いを書くことで話の流れ、心情の移り変わりなどをわかりやすくしてるアレ)に「血」のさまをダイレクトに述べるのではなく、頬の染まった状態を用いることで話にやわらかさが出ているように感じます。血が流れたらどうなる?頬染まるじゃん!という感じで、こちらもキーワードに対する考察が成されているんだろうなぁと感じました。

 

また、あるるんさんの作品とは切り口が異なる(無知なので適したジャンル分けができない)ため、小説で頻繁に用いられる所謂「説明臭さ」がほとんどありませんでした。(例えば俳句で「晴れ渡り 雲一つない 夏の空」って詠んでたときに、『空』に対して「夏の空→暑い→太陽が出てる」と連想が可能なのに、わざわざ「晴れてる」「雲一つない」と説明し直している状態みたいなのを言います。俳句では文字数制限もあるので情報量を増やしたほうが良いとされます) ジャンルの混在でどっちつかずになったりせず、話の大筋がブレなくて非常に良かったですが、僕の読解力のなさの所為か、終盤の

 

「私の中に宿っていた優越感は消え去り、かわりに敗北感がまとわりついている。

だが、それでいて何か暖かみのあるものが心の中に流れ込んできたような気がした。」

 

「吐息が白く色付き、私のは頬を赤く染めている。

しかし、それが高揚のでない事は私しか知らない。」

 

の部分、当然「私」は女の子と目が合った上で意識的にちっぽけな優越感を足蹴にされたわけですから敗北感に襲われるとは思ったのですが、その後締めで頬を赤く染めているのは「悔しい、恥ずかしい」といった心情が起因してるものだと認識していましたが、その前で「何か暖かみのあるものが心の中に流れ込んできたような気がした」と書かれていたので、『温かみのあるもの=悔しい、恥ずかしい気持ち』という関連付けが自分の中でストンと落ちてこなかったこともあり、若干モヤっとしたのが1位として挙げなかった理由です。作品通して比喩表現が重要部分にしか用いられてない分、それを用いていたここは少し目立って見えました。この辺は僕の頬を染めた解釈が間違ってないかどうかも含め、正解というかどういう描写を狙ってたのか伺ってスッキリしたらまたイメージが変わってくるのかもしれません。

 

あ、あと話が前後して申し訳ないですが、シアさんもガラスを心理描写に用いてましたね。違和感もないしやっぱり書き手にしてみたら扱いやすいキーワードだったんですかね。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

 

最後はノアさん。

読んだら分かりますが、切り口がほかの二人とはかなり異なっていて、ノリもだいぶライトな感じで読み進められました。

 

 

そう、途中までは。

 

 

前者2人のお話もとても良かったですが、ノアさんに関しては話作りのセンスがかなりずば抜けてるように感じました。

 

もちろん切り口にたったひとつの正解なんてないですが、今回は順位がつく以上、「読み手の好みに話を合わせられる力」は結果に直結する可能性が高いです。

オタクが多い状況にライトな切り口は間違いなくひとつの解答だと思いますし、ライトな展開でレールに乗せてから、じわじわと展開していく構成のため一気に読めます。

それに加え、仮にも評価をするにあたり、全作品を何度も読み返していたのですが、この短い話の中でも綺麗に伏線を仕込んでいました。

例えば、

 

「もしかして私大勝利!?これならほんとうに見つけることができるかもしれない。まあもちろん盗まれて…ぬす…あーあーこほん、こほんこほん、ん?ん?まあ大丈夫でしょう!」

 

という部分、1周目に読んだときは「拾ってそのまま盗まれて」ということを指してるものだと違和感なく感じていましたが、2周目以降読み返してみると、「忘れていたことを段階的に思い出していく瞬間」であることが分かり、ほぁぁぁぁと一人で感嘆していました。

こういう展開をする上で、主人公の奇抜なキャラ設定はカモフラージュになるし、ライトな読み口がまさにマッチしていた点も話作りのセンスがすごいと感じた点です。

 

 

順位付けにおいてはそれぞれのキーワードが話に対して重要性が薄かったと感じたので1位には至りませんでしたが(財布を主軸に話が進んでいますが、強盗殺人犯が家屋に強盗に入って現金だけでなく財布を盗んだ上持ち歩くというのは、実際だとアシがつく等考えたときに売りに出すとも考えづらいのかなぁと思い、「財布」というのはキーワード用に設定したもので、話の大筋が出来ていたあとでその流れを壊さず、かつ他者も採用できるキーワードとして考えたのかなぁと思いました。まぁライトな切り口だった話に現実性もクソもないといえばそれまでですが。)、非常にいい作品でした。

 

 

 

・・・とまぁ、別に専門知識もないのに偉そうに批評する「ありふれたオタクの姿」をモロに晒したわけですが、どの作品も読んでて非常に楽しかったです。そして、自分が話し作りをすると絶対こんなに綺麗にできないと思うので素直に皆スゲェ・・・と思いました。

また機会があったらこういう面白い企画にヒョッコリ現れたいです。今回は本当にお声かけいただきありがとうございました!

第2回:へべれけオフ オフレポ



時は戦国、世は乱世ーーーーーー。





世界のトイレからこんにちは、九条カレンぽけです。



今回は、こんのさん主催の「へべれけオフ」

に前回に引き続き参加してきました。




実は僕、前回このオフで準優勝だったんですけど、いやまぁ当然ね?前回の忘れ物をね?回収しにね???












寝坊して見学枠だアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡





というわけで、まさにその名の通りへべれけするために参加させてもらいました。




当日、夕方ちょっと前くらいまで自宅で今最もホットでクレイジーなコンテンツと信じてやまない競馬を嗜み、軽く負けて新宿へ。



会場までは二回目だし、まぁ迷わずたどり着けました。



参加費を支払い、取り敢えず知り合いの所へ行こうと小泉やしきっこの元へ。

あんまり普段会えない遠征勢も多く来てたのが嬉しかったです。




そして見学枠最強の座を狙っていた自分は、手始めに対戦参加のしきっことフレ戦しました。



負けました。



ガモスの炎の舞でC上がるのずるくないですか?????????????????





その後はいよいよへべれけオフ対戦開始。

こうなると本格的に暇になるので僕はお酒を飲みながら食事をパクパク摘んでました。



そしてお腹の方でオフを楽しんでいると、会場の一角が参加者の女の子とポケモン界イケメンプレイヤーの合コン会場になってました。



いやお前おれポケモンのオフに参加してんのになんで人生の格差で屈辱的な敗北を喫しているんだ??????????????




そんな感じで嫉妬の炎に焼かれた聖女九条カレンぽけオルタですが、対戦が進み決勝トーナメント進出者が決まった頃には暇人も増えてフレ戦に勤しんでいました。



なんかもうお酒の影響で戦績とか覚えてないけど全部勝ったと思います。

ぺルシアンにボコボコにされたりとかしてないと思います。




今回一番気持ちよかったのは滝沢さんのレボルトが放った電気Zをレランドで無力化した瞬間です。オタクムーヴ最高。




そんなこんなしてるとへべれけは決勝戦へ。

たかきおすくんvsカビパラさん。好カードじゃないすか。



試合展開は回線落ちがあり再現の難しいものだった結果1on1になったので割愛しますが、とても盛り上がったと思います。



その後はいつものメンツで二次会をするために会場外で待機していたのですが、なんとここでしがないオタクの九条カレンぽけが女の子に話しかけられるというイベントが発生!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




…まぁ任しといてくれ。これでも前シーズンはエロゲをしながらレーティングしていた身。女の子とのフラグイベントでのトゥルーエンド回収率………………





""実に100%ッ…!!!!!!!!!!""




おんなのこ「あの~、九条カレンぽけさんですか?」



ぼく「ドッドドッドドッドッドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッドドッド」




モノにできませんでした。合掌。









その後はやくみさん、いっちーさん、ネロくん、小泉、しきっこ、滝沢さん、うんたんくん、むぎくんといった所謂イツメンに近いような面々に加え、今回主催のこんのさん、それと名前こそよく知ってたものの同席するのは初めてな鼻眼鏡さんといっしょに二次会をしました。

途中からしぃさんたち(この方々も初めての同席でした)も参加し、2席に分かれて二次会を楽しみました。





お腹痛かったりで3時間くらい寝てましたけど、色んな話ができて面白かったです。

来れなかったぐーいくんに電話かけたり、こんのさんとも絡めたし、鼻眼鏡さんともパイズリの話ができました。





鼻眼鏡さんとも、パイズリの話ができました。








そんなこんなで朝5時、これを書きながら帰路についています。

鈍行に揺られながら必死でお腹の痛みを堪えてるんですけど生きて帰れますかね?






と、いうわけで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今回も本当に楽しいオフでした!

主催のこんのさん、並びに運営の方々、そして参加した皆様方、本当にありがとうございました!





""次こそ""優勝します

【競馬】ダイヤモンドステークス(GⅢ) メモ【随時更新】

 

 

ダイヤモンドステークス(GⅢ)

東京競馬場/芝/3400m

 

【出走予定馬】

 

1.ファタモルガーナ(7.9)

9歳 騎手:蛯名正義

父:ディープインパクト 母:タニノミラージュ

1:16/12/03 ステイヤーズ(G2)/中山/良 芝3600 2着(蛯名) 494kg  

2:16/10/10 京都大賞典(G2)/京都/良 芝2400 9着(浜中) 500kg

3:16/05/01 天皇賞 春(G1)/京都/良 芝3200 7着(内田) 492kg

4:16/02/20 ダイヤモンド(G3)/東京/稍 芝3400 3着(内田) 486kg

5:15/12/05 ステイヤーズ(G2)/中山/良 芝3600 7着(戸崎) 492kg

 

スタミナに自信有り 逃げというよりは追い込み型

重馬場が苦手ということもないので馬場と周りの馬の適正次第では食い込んでくるか?

 

 

2.ムスカテール(152.9)

9歳 騎手:中谷雄太

父:マヤノトップガン 母:シェリール

14-7-11-7-14 それ以前も長らく3着以内なし。

と、来る気がしないので割愛。重馬場も苦手そう。

 

 

3.トーセンレーヴ(102.0)

9歳 騎手:S・フォー

父:ディープインパクト 母:ビワハイジ

14-10-18-9-6 と2016年は完全に失速(その前2戦は1着)

最終レースが16/08/21の長期休養明けのことも含めここも割愛。

 

 

4.ラブラドライト(34.0)

8歳 騎手:酒井学

父:キングカメハメハ 母:タンザナイト

1:17/01/05 万葉S(OP)/京都/良 芝3000 2着(酒井) 486kg

2:16/12/10 オリオンS/阪神/稍 芝2400 4着(シュミノ) 486kg

3:16/10/22 古都S/京都/良 芝2400 10着(松若) 492kg

4:16/10/10 オクトーバーS/東京/良 芝2400 5着(石橋) 488kg

5:16/06/25 グリーンS/阪神/重 芝2400 6着(中谷) 484kg

 

EX:14/02/22 ダイヤモンドS/東京/良 芝3400 4着(酒井) 480kg

 

穴として組み込むのが案外現実的に見えなくもない気が。

前走が同騎手で2着、3年前にはなるものの同騎手と同レースを走り4着、着差も0.5秒だったために荒れれば入ってくる可能性も。こちらも馬場状態や周りの状況との兼ね合いか。

 

 

 

5.キングルアウ(152.9)

5歳 騎手:吉田豊

父:キングカメハメハ 母:リュートフルシティ

1-16-1-4-5と、オッズの割には上位に食らいついている上、どちらかというと重馬場が得意な傾向。騎手がコロコロ変わっている上に、(おそらく)今回の吉田氏は初騎乗、加えて適正はダート寄りなのが原因か。重賞初挑戦なこともあり、安定感という意味では全くだがリターンを考えると穴狙いなら絡めていく価値はあり。

 

 

6.ジャングルクルーズ(51.0)

8歳 騎手:四位洋文

父:ジャングルポケット 母:フィヨルドクルーズ

1:16/12/03 ステイヤーズ(G2)/中山/良 芝3600 6着(四位) 514kg

2:16/09/04 丹頂S(OP)/札幌/良 芝2600 3着(四位) 502kg

3:16/08/06 札幌日経OP/札幌/良 芝2600 3着(四位) 510kg

4:16/05/29 目黒記念(G2)/東京/良 芝2500 11着(内田) 512kg

5:16/04/23 メトロポリタンS(OP)/東京/良 芝2400 6着(内田) 520kg

 

馬の基本成績は良好、かつ相性が良さそうな四位騎手の騎乗ではあるものの、前走の芝3600mの成績を見るに「3400mも長すぎるのでは?」という思考と、かつ過去の記録を見ると馬場が悪い状態ではあまりいい結果が出てないことを考慮すると前述している穴枠よりは個人的に優先度が下がっていると判断。もちろん当日の馬場がよかった場合は考慮するかもしれない。

 

 

7.フェイムゲーム(6.4)

7歳 騎手:北村宏司

父:ハーツクライ 母:ホールオブフェーム

1:16/11/27 ジャパンC(G1)/東京/良 芝2400 17着(北村) 454kg

2:16/11/06 アルゼンチン共和国杯(G2)/東京/良 芝2500 5着(北村) 454kg

3:16/06/26 宝塚記念(G1)/阪神/稍 芝2200 17着(柴山) 458kg

4:16/05/01 天皇賞 春(G1)/京都/良 芝3200 8着(ボウマン) 460kg

5:16/02/20 ダイヤモンド(G3)/東京/稍 芝3400 2着(三浦) 470kg

 

直近の成績こそ振るわないものの、いずれもG1~G2でのレースであることに加え、参加したG3のレースでは全て三着以内に入っている。オッズこそ後述する軸馬候補に比べ怪しい位置にあるものの、リターン引き上げ狙いの2軸の片割れには最適と言える。加えて以前とある方から伺っていた「東京はハーツクライ産が強い」の法則を加味して考えても、かなり現実味があるのではないでしょうか。

 

 

8.カフジプリンス(4.7)

4歳 騎手:川田将雅

父:ハーツクライ 母:ギンザフローラル

1:17/01/17 日経新春杯(G2)/京都/稍 芝2400 5着(福永) 518kg

2:16/12/23 グレイトフルS/中山/良 芝2500 1着(岩田) 518kg

3:16/10/23 菊花賞(G1)/京都/良 芝3000 8着(岩田) 522kg

4:16/09/25 神戸新聞杯(G2)/阪神/良 芝2400 4着(岩田) 516kg

5:16/09/04 丹頂S(OP)/札幌/良 芝2600 6着(菱田) 522kg

 

フェイムゲームと同じくハーツクライ産、平均成績だけ見るとこちらのほうが若干上か?という感じ。東京での出走経験が1度(芝2300)しかないものの、そのレースでは1着をとっている。そこまで関連性があるか怪しいが、馬体重は514~518kgくらいがベストコンディションか。個人的にはフェイムゲームとこちらカフジプリンスはどちらか1頭ないし2頭両方必ず3着以内に絡んでくる気がしています。

 

 

9.フェスティヴイェル(196.1)

6歳 騎手:田中勝春

父:シンボリクリスエス 母:マクシマール

13-14-9-1-11と、1着になることこそあるが、直近の3戦が今回と同騎手、かつG2戦も含んでいて振るわぬ成績と考えると切りが妥当か。

 

 

10.サムソンズプライド(46.7)

7歳 騎手:田辺裕信

父:メイショウサムソン 母:フェザーレイ

1:17/01/29 白富士S(OP)/東京/良 芝2000 4着(田辺) 480kg

2:16/12/25 有馬記念(G1)/中山/良 芝2500 16着(横山) 484kg

3:16/12/03 ステイヤーズS(G2)/中山/良 芝3600 7着(吉田) 484kg

4:16/09/25 産経賞オールカマー(G2)/中山/良 芝2200 10着(横山) 472kg

5:16/09/04 丹頂S(OP)/札幌/良 芝2600 5着(福永) 476kg

 

直近の成績こそ振るわないが、過去の記録を見るとこの馬は東京+田辺騎手の成績が割と良く、そこが穴になりつつある原因か。重馬場も戦える。が、適性がどうも2000前後の距離に感じてしまうこともあり、個人的には優先度が1段落ちると判断。

 

 

11.プレストウィック(19.3)

6歳 騎手:戸崎圭太

父:ダイワメジャー 母:フーラクサ

1:16/12/03 ステイヤーズ(G2)/中山/良 芝3600 4着(戸崎) 528kg

2:16/11/06 アルゼンチン共和国杯(G2)/東京/良 芝2500 10着(石川) 534kg

3:16/09/04 丹頂S(OP)/札幌/良 芝2600 4着(ルメール) 528kg

4:16/06/25 グリーンS/阪神/重 芝2400 1着(ルメール) 524kg

5:16/05/08 4歳上1000万以下/東京/良 芝2000 1着(ボウマン) 524kg

 

4番人気かつここから上がっていくかのような空気を出しているが僕は切ります。戸崎騎手は僕が買うと入らないし買わないと入るんで入るかもしれません。

 

 

12.アルバート(1.7)

6歳 騎手:R・ムーア

父:アドマイヤドン 母:フォルクローレ

1:16/12/25 有馬記念(G1)/中山/良 芝2500 7着(戸崎) 472kg

2:16/12/03 ステイヤーズ(G2)/中山/良 芝3600 1着(ムーア) 472kg

3:16/11/05  アルゼンチン共和国杯(G2)/東京/良 芝2500 2着(戸崎) 474kg

4:16/05/01 天皇賞 春(G1)/京都/良 芝3200 6着(ルメール) 462kg

5:16/03/26 日経賞(G2)/中山/良 芝2500 4着(ルメール) 464kg

 

軸馬最有力候補。長距離も問題ないしムーア騎手との相性も良好。

 

 

 

以降は100倍以上ですし割愛。

 

 

基本的には12-7-8が有力、組み込むのであれば1,4を絡めていくのがよさそうかなぁという印象です。3連単買うなら12-7-1で買います。

 

当たるといいなぁ。

 

 

 

【ソシャゲ紹介記事】「ライバルアリーナVS」って知ってる?


※この記事は、公式のものではなく、あくまで「昨日今日始めたユーザーの主観による記事」という前提でお読みください。そのため、内容に事実上の仕様などと異なる部分がある恐れもあることをご了承くださいませ。




ポケモンオタクの皆様、元気してますか?


SMの発売を目前に控え、ワクワクドキドキしてる人や、ORASのレーティングサービスの終了から闘いの場を求めてハァハァしてる人まで、様々な人が居ると思います。


さて、そんな皆様に今回ご紹介するのが

「ライバルアリーナVS」

というゲームであります。



このゲーム、オンライン対戦で相手との思考の読み合いをしながら自分の構築を動かして詰めていくゲームなんですけど…これだけ聞くと何か思うところがありませんか??



そう、


ポケモン対戦にかなり近い要素を持っている」


ということです!



まぁポケモンの大きな楽しみの1つである努力値調整や持ち物による奇襲、型の豊富さなどといった要素が減る分、読み合いの部分に厚くなったり独自の要素が存在したりと、このゲームならではの面白さを持つ部分もたくさんあります。


ここからは、そんなライバルアリーナVSの魅力、そしてどんなゲームなのかをピックアップしてお伝えしていこうかと思います。


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【1:バトルは3×3×2のマス上で行う】


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プレイヤーは各々、3×3の9マスの陣地を与えられ、その上に駒を3体配置します。


画像手前が自陣、奥が敵陣です。

毎ターンお互い1つだけ駒を十字方向に動かすことができ、動かした後にタテ列に自分の駒と相手の駒が並んだ際に戦闘ダメージが入ります。



【2:駒にも色々な特性がある】


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画像のキャラ絵の下に左から

謎のマーク

ATK

HP

SPD

という欄があると思います。

これらを1つずつ説明していきましょう。


〈タイプ〉

謎のマークと称したのがこちら。

駒はそれぞれグー、チョキ、パーのタイプを持っていて、ジャンケンの要領で有利不利があります。有利な相手には戦闘時にダメージ+1、不利な相手にはダメージ-1されます。


〈ATK〉

攻撃値。上記と合わせてもらえれば特に言うことないですね


〈HP〉

体力。ゼロになると駒が消滅します。


SPD

スピード。これもポケモンに近い要素かもしれませんが、戦闘時の攻撃順はこの値に依存して行われます。高い方から行動します。



さらにその1つ下にコスト、種族があると思います。こちらは、後述するリーダーと関連してくるのでそちらで触れようかと思います。


【3:多彩なリーダーが存在】


シャドバやハースストーンなんかに例えるのが分かりやすいのでしょうかね、所謂プレイヤーが前述したような駒を組み合わせて構築を組む際、ジョブのようなものを1つ選んでから組んでいきます。それらの種類によって特殊能力が異なり、戦略により幅が生まれています。



例えば、リーダーによって構築編成時に運用できる「総コスト数」が異なります。

強い駒を沢山所持していても、それら全てを編成すると使える駒の数が少なくなり、弱い駒を沢山運用してる人に負けてしまうことだってあります。


また、このコストに関しては、各リーダー毎に得意な「種族」があり、それに該当する駒は通常より少ないコストで運用が可能になります。


この辺りが先程後述しますと触れていた各駒の特性に繋がってくる訳ですね。


そして、リーダー自身も駒として必ず構築に入ってくるのですが、このリーダー駒が消滅した時点でその人の負けとなるため、盤面が圧倒的に不利でも、先にリーダーを倒してしまえば勝ちになる、といった立ち回り次第での逆転も可能になる重要な駒です。



また、前述したように、プレイヤーは各々9マスの陣地の上の駒を動かしながら闘うのですが、このマスは一度踏むと色がつき、全てのマスに色を付けると「ガーディアン」と呼ばれるものが召喚され、リーダー毎に異なる効果を発動してくれます。

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たまご騎士


所謂初心者向けジョブ。特徴がないのが特徴って言い方は酷いのかな。ガーディアンは召喚時、相手全体に3ダメージを与えます。



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ウィザード

リーダーキャラ自体も特殊で、同じ列に並ばなくても毎ターン自動で1番能力の高い相手を攻撃してくれます。ガーディアンは全体2ダメージ+やけど付与(毎ターン1ダメージ)



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パワーファイター

通常リーダー駒というものは、所謂タイマン性能が低いように設定されています(まぁ死んだら負けなんで)。

しかしこのパワーファイターは、リーダー駒がかなり高ステータスに設定されていて、ある程度殴り合うことも「可能」です。

その分、他のリーダーよりもデッキ編成コスト上限が低いなどといったデメリットもあります。

ガーディアンは全体のATK値を+1し、さらに「シールド」という所謂身代わりのようなものを付与する能力を持っています。



この他にも、何種類も個性的なリーダーが存在するので、自分のお気に入りを見つけてみてください!



【4:駆け引きをより面白くする<突撃>】


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画面上下に「100%」と表示されているゲージがあると思います。


これは「突撃」という特殊なコマンドを使用するためのゲージで、100%になっていると突撃をすることができます。


前にも述べた通り、このゲームの基本攻撃システムは「相手と自分の駒を同じタテ列に並べる」ことで発生しますが、この突撃というコマンドは

「敵陣1マスを指定し、場に出ている自分の駒全てでそのマスを攻撃する」

というものです。

例えば相手にとてもHPの高い駒が居て、一撃で倒せない、若しくは倒そうとしてもこちらの駒が先に倒されてしまう時に、この突撃を使うと相手が攻撃する前に倒すことが可能なのです!

突撃はポケモンで言う所謂優先度が高いコマンドで、相手の攻撃処理よりも先に行われるため、被弾回避や逃げ回る的に合わせて打ち込むことで大ダメージを与えたり、試合を決定づける一手に持ち込むことができます。




【5:良心的?新たな戦力も獲得しやすい!】


ソシャゲと言えば必ずついて回るのが「ガチャ」です。

誰もが一喜一憂しながら回した経験があるものだと思いますが、このゲームは最高レア度である「diamond」が出る確率が10%と、最近の人気ソシャゲと比べて比較的高めに設定されています。


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その上に、恒常的にピックアップが行われているため、体感ですが所謂「闇」を見ることが少なく思えます。

(筆者はリセマラ数回でdiamond2体、そこから6連ガチャの度に1体は引けています。単純に運も良いとは思いますが)



それでいてストーリー、及び毎日更新されていくミッションでの石配布数も少なくはないため、特に序盤は何度もガチャを回せて気分が良いものだと思います。



この他にも、「捕獲」というシステムがあり、クエストに出現する敵の駒を取得することも出来るので、戦力補強に苦戦することも他のゲームと比べたら少ないかと思います。



【6:オタク大好きレーティングシステム】


さらにオタクを喜ばせる要素として、オンライン対戦でのレーティングが存在します。

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所謂ポケモンレーティングというよりは、シャドウバースやハースストーンに近いのかもしれませんが、競い合うのが好きなオタクにはとても嬉しい要素なのでは?





この他にも様々な要素が盛り込まれてますが、ひとまずこの辺で。



この記事を読んで少しでも興味を持った方は是非DL,リセマラをしてみてください!

そうして○○万DL記念で石配布…ゲフンオッフォフンフォン、お友達が増えてより楽しいゲームなると良いなって思います!



ここまで読んで下さりありがとうございました!

【東海シングルフェスタ使用構築】神風ヘラクチート



皆サーーーン!オッハヨウゴジャイマース!九条カレンぽけと申すデーーーーース!!!



今回は東海シングルフェスタで使用した構築を紹介しようと思います。


並びはこちら


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<構築のコンセプト>


現在広く浸透しているS操作方法として、


1.電磁波などによる対面単体下降

2.トリックルームによる逆転

3.天候の力による補助(エース限定)


が挙げられると思います。


今回はこれ以外に、「追い風」という技の持つ、個体を問わずエースの素早さ補助をしつつ、トリックルームのように、補助無しの状態でS振りによるエースの単体性能を確保しようとした際のアンチシナジーが生まれない構築を組むことができるという点に着目し、この技を主軸に用いた構築を考え、東海シングルフェスタにて使用致しました。



ここからは詳細解説



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ヘラクロス(NN:クーフーリン)


特性:自信過剰→スキルリンク


実数値(メガ前)

167-194-95-x-115-126


ミサイル針/ロックブラスト/インファイト/地震


ORASで最も世話になった、いわば相棒です

。今回も自然と構築に入ってきました。

普段はインファイト→身代わりで耐久調整を施したものを好んで使っていたのですが、今回は後述するポケモンの補助から全抜きを狙う関係上、火力を優先しています。タネマシンガンがほしい場面は多いですが、主に対ガルドに対しての打点がないため選出を渋る状況を作りたくないために、その枠に地震を使っています。


調整に関しては、先人の追い風ヘラ使用者の方が居たので、H実数値はそこを参考にし、Aは全振り、残りをSに回しました。個人的にはAを削っても主要な確定数こそ変わらないものの、周りで削ってからヘラを出す前提であるために火力を優先した方がいいと考えてこの形になります。


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クチート(NN:アストルフォ)


特性:威嚇→力持ち


実数値(メガ前)

136-150-106-x-76-91


じゃれつく/叩き落とす/炎の牙/不意打ち



今回裏エースを決める段階で、普段通りの組み方で言えば特殊方面のメガ枠を据えたいと考えていましたが、なかなかしっくりくる相方がおらず、今度は特殊アタッカーという条件から「範囲が取れる高火力」という方向にシフトしていきました。その過程で候補に上がり、最終的に使ったのがクチートでした。


舞わないクチートの調整を探した結果、HAよりも某氏のSにも振っている型の方が追い風とのシナジーもあり良いと感じました。

その型では「じゃれつく」の枠が「アイアンヘッド」でしたが、じゃれつくを選択したのはボーマンダサザンドラなどを非常によく呼ぶ並びになってしまったため、展開後に後ろから出てきたこれらを確実に仕留めるためにじゃれつくに変更しました。


「炎の牙」は所謂便利技で、アローを見てもステロ撒くからと言いながら悠々と出てくるナットや、初手で対面したハッサムを、蜻蛉の上から仕留めることが出来る点などは優秀でした。身代わりやアイアンヘッドストーンエッジなどとの変更も考えましたが、最終的にこのまま臨みました。



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化身ボルトロス(NN:ヒロシぽけ)

@オボンの実

特性:悪戯心


実数値

184-x-132-146-101-131


10万ボルト/めざ氷/電磁波/悪巧み



呼ぶボーマンダファイアローを見つつ、電磁波によるS補助、および構築内での特殊方面の積みエース的な役割もお願いすることがあった、器用な子です。

構築内に草打点がないことからカバなどに好き勝手やられるのが嫌で、悪巧み→草結びにしたりもしていましたが、初手ゲンガー対面で悪巧みしたいと思う事も多く結局一般的な構成に落ち着きました。



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ガブリアス(NN:スカサハ)

@拘り鉢巻

特性:鮫肌


実数値

183-200-115-x106-154


逆鱗/ダブルチョップ/地震/ストーンエッジ


足を奪われたくないために、相性補完しつつ電磁波が入らないエースとして採用。基本的には先述したヘラクチートとこのガブリアスからどれか1体、ないし2体を必ず採用するようにしています。

鉢巻ガブリアスのテンプレ〜ということで申し訳程度にダブルチョップを仕込んでますが、ここは寝言か毒突きもアリかと思いました。



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ファイアロー(NN:アタランテ)

@タラプの実

特性:疾風の翼


実数値

183-101-91-x-115-170


ブレイブバード/鬼火/羽休め/追い風



この構築の鍵その1,挑発が入る枠に追い風を仕込んだHDアロー。

単体での詰め性能こそ落ちるものの、鬼羽で相手を削りつつ、裏の圏内まで入る、もしくは落とされる直前に追い風を吹かせて退場、後続のエースに繋ぎます。


もともとこの構築(追い風を使う)を作るキッカケとなったのが、ペラさんと食事をした際に彼が触れていたタラプアローが面白そうでさらに深く伺っていくと、追い風を仕込んでいた時期があったということで、調整を教えてもらい使用することにしました。

快く教えてくださったペラさんにはこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!



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スイクン(NN:マルタ)

@ゴツゴツメット

特性:プレッシャー


実数値

207-x-183-110-136-105


熱湯/凍える風/毒々/追い風



この構築の鍵その2。

もともとクレセリアを使用していた枠をスイクンに変えたのは、後ろから出てくるアローへ強い駒にしたかったのと、起点系構築への弱さを感じ、カバルドンへ少しでも圧力をかける枠として初手に投げ、出し勝ちから熱湯火傷や凍える風によるS下降でジワジワ相手を削り、凍える風→上から追い風を撃って退場することができそうだという理由からです。


選出パターン

①ヘラorクチorガブから0〜1体

②ボルトorアローorスイクンから1〜2体

上記で3体に満たない場合、①からもう1体



基本的にはエースの①から1体、②の展開型のポケモンを初手と後続に1体ずつ、という形が多かったです。



当日の結果は結局勝ちきれず2-3でした。

技外しだ何だとあったのは事実ですが、素直に実力不足の所為だと認め、次世代に活かしていきたいです。


これが6世代最後のオフ参加となります。たくさんの人たちと知り合い、戦い、嬉しいも悔しいも沢山味わった期間でした。

7世代もポケモン続けると思うので、何卒よろしくお願いします。

【Shadowverse非公式大会】第3回 金髪杯のお知らせ

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やりますよ。



日時:2016.10.14 20:00〜対戦開始



今回から別フォームにて募集管理を致しますので、今までと形式が異なり混乱するかもしれませんが要項をよく読み申請してください。


申請時に「プレイヤー名と2デッキ記入」忘れんなよ!!!!!!


↓募集ページ↓

http://www.izazin.com/taikai/61061546



※仕様上、申請時にメールアドレス入力をする項目が必須になっておりますが此方がそのアドレスを使用することはありませんので、万が一キャンセル時に必要になったりした際に忘れないようにして適当なアドレスを入力してくれて問題ないです。




詳しい内容は上記ページを確認して貰えれば良いですが、厳重注意事項だけ箇条書きで。


・遅刻、無断欠席厳禁

・対戦相手に敬意を

・大会期間中の登録デッキ以外への内容変更(リーダー、カードの種類共に)は禁止です。

・対戦結果は勝者がtwitterで運営に「○-○ ××番 勝ちです」という形で



以上、奮ってご参加ください。

2016年夏季アニメ・私的総評


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皆サーーーン!!!オッハヨウゴジャイマーーーーース!!!!!



今回は初・オタク記事ということで!

今期観てきたアニメの総評をば書いていこうかと思います!


※完全に主観です。各々思うところがあるかとは思いますがそれはまぁ一個人の感想ということでご了承お願いします。

また、この記事から気になるアニメを見つけて観てもらえたらいいなって思うんで必要最低限のネタバレしかしないつもりですが、ネタバレ要素が多少含まれてしまう部分があるかもしれません。そこは表現力足りなくてゴメンなさいなので多少でも嫌な方は閉じていただけたら。




Re:ゼロから始める異世界生活

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春〜夏に渡って放送していた作品。

観ていた人も多いのではないでしょうか?

今期1番との声も多く、実際自分もその評価が納得のモノだと思ってはいますが、「今期」の括りで言うと前期よりは1話ごとの良さが落ち着いてましたかね。

後半は言うこと無しってレベルで面白かったんですけど、今期前半の重さをどう捉えるかによって分かれるのかなって気はしました。

また、原作ファンには「話をまとめ過ぎてクソ」と言われてるシーンも見かけましたが、これに関しては本当に考えを改めて欲しいです。

アニメは限られた話数でその作品の良さを伝え、原作を知らない人にも小説などと比べとっつきやすい映像という方法でその作品をより広くの人々に知ってもらって、好きになってもらうのが一番のお仕事だと思ってます。

それに関して言えば原作の良いところ、例えば今期の某シーンですね。そういうところはノーカットだったりアニメならではの映像作りで魅せ、かつ原作そのまま載せたら枠に入らなくなるので極力表現を阻害しないようにしつつ話を削っていく…そのことに関して言えば本当にリゼロ制作陣の仕事っぷりはとても良いものだったと思います。

前期からやってる関係上、某美少女と野獣アニメと比べてしまってる節もあるかもですねww


原作は原作、アニメはアニメの良さがある。

どんなアニメもそう思って観て貰えたらもっと楽しいんじゃないかな、と思います。



あと、レムは神



甘々と稲妻

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飯テロアニメ。しかしそれで終わらせるにはあまりに勿体無い。こちらも今期1番との声が強いですね。

話の展開で言えば1話からとてもグッとくるようなシーンが多かったですね。父親の愛情というものをよく知らない僕はマジ泣きしてしまいました。

逆に後半はそういった要素よりも安心して観れる安定感で楽しく観れました。そしてEDも良い。原作全巻買っちゃうくらい好きな作品になりました。

萌えのみを求める人には適応してないかもしれないですけど話は間違いなく良いので是非。


また、こちらもリゼロ同様原作の話を纏めてくっつけたりする部分がありましたけど、話に違和感なくてすごいなぁと思いました。ただ僕は小鳥ちゃんの浴衣姿見せてくれって5億回言いましたけどね。



NEW GAME!

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以前超話題になった作品、かつ動画工房制作、これだけで大安定感ヤバいですね。

ポケモンで言えば今期のガブリアスって感じです。

いや本当に作画も乱れるどころかこだわりのカメラワークを見せつけ、話もキャラの可愛さと相まって毎話毎話安心しながら観てられる良作です。

キャラの可愛さに関して言えば今期の中でも平均値がすごい高いところに設定されてたのではないでしょうか?

りんさん、コウちゃん、ひふみん、この辺はもう数々の人が魅了されてそうでしたね。僕は僅差でひふみんなんでまぁオタクだなって感じでした。




・プリズマ☆イリヤ 3rei!!(ドライ)

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プリヤ4期。ドライだけど4期。

僕は今期のコレを見るために一話放映後に1期から全部観てきました。

まぁFate好きだからこそって感じな上に4期目のため、新参はまず観ないだろうって感じはします。実際内容を贔屓目抜きで観ても「アニメ12話」という括りでは区切りも微妙な感じで終わってますし、個人的にはまぁ悪くないレベルでした。

ただ日常回>戦闘回って比率だった前作なんかと比べたら楽しかったんで、やっぱ戦闘メインの1期のような展開を個人的には見たいです。

ここまでではじめてあまり良くない評価をしてるんで一応言っておきますが、Fateはまずとても良い作品なので観て(プレイして)いただきたい、そしてその予備知識を経てプリヤを1期から追っていただきたい、すると本っっっっっ当に良さが増します。

個人的には今期のOPがFGOのオマージュ?になってるところが本当に堪らなかったです。



そして映画化おめでとう!!!!!



はんだくん

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知る人ぞ知る神作品「ばらかもん」のスピンオフとして連載され始めた作品が今回アニメ化しました。

ばらかもん好きだった人がそのノリで観るとちょっとキツいかもですね。

完全なギャグアニメです。

その前提で観ればまぁ面白いのではないでしょうか。個人的には作画は安定してますけど話の安定感は他のと比べると落ちるかなと思いますが。まぁそこは完全に好みと笑いのツボに依存するので何ともです。

あと唯一マジでハァ?ってなったのが、半田と川藤の声優さんをばらかもんと変えてるとこですかね。何で変えたんだ




この美術部には問題がある!

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個人的には今期一番「良かった」アニメ。

東山奈央さん出てる!キャラも可愛い!作画も悪くない!EDたまらん!って言いながら今期一番見返しました。コレさんぽ20回以上観てますねこれ

こちらも原作を一気に買いましたけど、いやはや宇佐美さんなんか特にアニメと毛色が微妙に違う可愛さありましたね。

やっぱアニメと原作はそれぞれの良さがあるもんなんです。

全体通して言うなら途中から原作を知ってる状態で追っていたため、安定感は話を収めるために集約したりしてる関係か僕の視聴回数も話ごとに結構差が生まれてましたけど、原作の表現だったりテンポだったりをアニメ独自のものに改変しているのが個人的には割と良い方向に感じられるような仕上がりだったりと、リゼロや甘々と稲妻同様制作陣の頑張りがかなーーーり伝わってきました。

ちょいちょい挟まる挿入歌も良かったです。





とまぁ、今期観てたアニメの総評はこんなところでしょうか。

(ラブライブサンシャイン、魔装学園に関しては観てましたけど流し見の部分が多すぎて評価が許されるほど観てないと感じたので今回対象から外しました、ご了承ください)



前期と比べても本当に制作陣の頑張りがめちゃくちゃ伝わってくるし、作品ラインナップも個人的には「豊作」と言って良いレベルなのでは?と思える夏でした!

秋も何本か追う予定のアニメがあるので、またその時にお会いしましょう!