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九条式・女の子の落とし方


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皆サン、オハヨウゴジャイマス。

悪ノリ大好きオタクだから便乗しマスよ。



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リンク貼るのだるかったんでスクショで関連ブログをば。





それでは本題に。


これを読む皆さんはおそらくポケモンオタクだと察するが、ポケモンオタクが上を目指すためには相手の思考、試合展開を想定しつつこちらも最高のカードを切り、最善の一手を選択し続けなければならない。


…これはこと「恋愛」においても同じことである。


つまり潜在的ポケモンオタクである皆が恋愛においても上手く立ち回れない訳がないのだ。

「思考の応用」

これを意識して、先人が用意したテンプレートに沿った「九条式・女の子の落とし方」を伝授しよう。




そしてこちらが偉大な「BBN!先輩」の用意してくれたテンプレート


1.狙いを決める

2.親しくなる

3.相手を知る

4.距離を詰める

5.締め



である。


1.狙いを決めよう


まずはポケモンでいう構築を作る段階だ。

「自分はどういう事をしたいか?」

などのテーマをあらかじめ決めて組み立て始めるように、恋愛においても

「自分はどういう人と付き合いたいか?」

をまず考えてみよう。

特にない、漠然としている、やろうとしてることのレベルが分不相応だと感じる場合はひとまず環境を見渡し、自分の性質などを考慮した上で「勝てる」相手を狙うのもアリだ。



2.親しくなる、3.相手を知る


環境を意識した構築が出来ても立ち回り方まで考えてないようでは最高レート1620と言わざるを得ない。

そしてその立ち回り方を組み立てる上で、自分のコレに対しては相手はこうしてくる、これを見せると相手はこうする、といった「相手の動き方」を知る必要がある。恋愛においてのこれはLINEや些細な会話などで相手の嗜好や趣味、スケジュール管理などを探ることに当たる。

LINE交換したり話しかけることができないオタクに関しては、君たちは勝ちが重なって周りと比べ調子がいい時にレートが下がるのを恐れて潜らないビビりと同義だと言わざるを得ない。そんなんじゃいつまで経っても最高レートは更新されないままである。


4.距離を詰める


ここからは実際の対戦における選出〜立ち回りに該当する部分。1番難しく、100%の正解がないものと言える。


前項で相手の好きなことや性質を理解したら、こちらの切れる最善のカードを切っていく。カラオケ好きならカラオケに、動物好きなら動物園に誘ってみるなど。

ここで気をつけて欲しいのが、「相手に明確に刺さってるポケモンが浮かんでも、自分の構築にそれが居ないなら素直に居ない事を認める」ことである。

相手に鉢巻ガブが刺さってるからといって、自分の構築に入ってるスカガブに鉢巻ガブの性能を求めた立ち回りをしたところで勝てるはずがない。

同じように、相手の好きなことが分かっていて、でもそれが自分にとって背伸びしないとできないことなら初めから諦めて自分のできる立ち回りで挑むことが大事。それか構築をそれに合わせて変えてから再度マッチングするという慎重さがあってもいい。



そして立ち回りの話に移っていくが、例えば相手がカラオケ好きだったとして、カラオケに誘う前提で話をしてみよう。


まずはカラオケに誘う段階だが、カラオケというポケモンが持つデメリットとして「良くも悪くも個室になる」ことが挙げられる。

これを考えずに「相手にガブが刺さってるから有利対面で逆鱗ぶっぱしよwww」なんてやってると裏から対策で入れてるクレセリアが出てきて受けられ、落とされてしまうかもしれない。

こちらの崩しのキーカードにおいて相手がどう対応してくるかを探るのが序盤のベターな立ち回りと言えよう。


というわけで、「カラオケ行こう!」というガブリアスを初手に投げた後に「初めて遊ぶのにいきなり個室は…」というクレセリアが出てくるところまで想定して、こちらが選択する初手は

「カラオケ行きたいね!でもいきなり個室で遊ぶのってやっぱり女の子的にも怖いものかな?」

を押していく。

コレにより相手のクレセリアが出てきても、「じゃあ最初はその辺のお店でご飯でも食べる?」などという切り返しができるようになり、自分主導の選択肢のサイクル戦を展開することができる。


そして実際にカラオケに行ける展開まで持ち込めたら後は詰めに向けて準備をしていく。

相手の好きなアーティストの曲を「1,2曲」覚えたり、自分の十八番を練習しておいたり。相手の性格に合わせてノリノリな歌や聴かせる歌を選ぶなど、「相手からの好感度アップ」を終着地点として展開を組み立ていこう。



そして当日、何度も言うが背伸びしすぎず、かつ最善の準備をしていく。

変にオシャレしすぎたりするのは良くない。


カラオケに入ってもやることはこれまでと同じ、相手の立ち回りを探るところから始めよう。

席は机を挟んで対面、もしくはL字部屋ならタテヨコの真ん中あたりにそれぞれ座る感じで。

歌を入れる時なんかも相手の立ち回りを見つつ、自分のあらかじめ想定してた立ち回りをマイナーチェンジしつつ立ち回るのがベスト。



そして場の空気がだいぶ和んできたら、こちらも勝ちにつながる一手を挟んで行くのも大事だ。

例えば最初は上記のような座り方をしていても、「イケる!」と判断したらドリンクバーやお手洗いを理由に一度部屋を出て帰ってきた際に同じソファに腰掛ける、軽いボディタッチを用いたスキンシップを取るなど、序盤にするには所謂ヤンキープレーと言わざるを得ない「読み」のような立ち回りを決めて勝負を楽にするのである。

安定行動だけで勝てるのが理想だが、相手も機械ではなく考えている以上、こちらもある程度リスクを踏むのは仕方ない事だと考えよう。



5.締め



性器を露出します。




キュッ!(女性器の強烈な締め)